【2025.12.28】
少し遅れて、モスクワのシェレメーチエヴォ空港に到着!
6年ぶりロシア!6年半ぶりのモスクワ!着いたどー!
ということで、多少課金して前の方に座ったのでその勢いで早足で入国審査の列へ。
基本的にロシアの入国審査時間がかかるからね〜。はやく並ぶのが吉!
ちょっと待っただけですぐに審査ブースへ。
パスポートを預け、指紋を採り…と順調順調。このまま入国か…?!と思ったところで、戻って後ろのベンチで待てと。
マジかよ…。夫氏も同じ対応で戻ってきました。
しばらくベンチで入国審査ブースを眺めながら待つと名前を呼ばれ移動。少し離れたところにある廊下の一部を区切った所にベンチを置いたスペースに連れて行かれました。一緒に連れて行かれた人は数人。待合室?に既に居た人は20人くらいかな…?けっこういるな。
あとはひたすら待つのみ。
たまに誰か呼ばれて部屋に入っていったり出てきたり。みんなスマホ見たりして好きに過ごしていて息詰まる感じとかはなし。病院とか役所の待ち時間なげーなーみたいな感じ。
ただ質問等は受け付けて貰えないようで、係員さん呼び止めた人には、ウェイト!の一言で終わり。とにかく待つしか無い…
暇なので空港のWi-Fiにつないでみた。電話かけて認証するタイプで、何度電話してもつながらん…。ので、電話受けるタイプに変えてみたらつながった!いや、ネットはつながってるからいいんだけど暇だからさ…
北海道旅行の宿を探したりしながら待つこと1時間ちょい。やっと名前が呼ばれました。ここに連れてこられた時とは違うメンツ。数人で我々のパスポートを持ったお兄さんに連れられて入国審査ブースの一番端っこへ。ブースの周りには待っている人がたむろっています。どうやら名前呼ばれてブースへ行くみたい。
パスポートはお兄さんがブースの審査官へ直送したので我々の手にパスポートはなし。
そもそもロシアの入国審査はスローなので、普通にしてても待つのはわかってる。我々の前から待ってる人もいたし。でも、一緒にいたおねーさんがキレて係員にでかい声で文句を言いだした。ロシア語が操れる地域の方なんだね。
無論キレたところでなんともならない。てか、まだ入国前なのわかってる…?ブースの前に連れてこられたから入国した気でいるんだろうけどまだなんだよ…?
おねーさんは案の定後回しにされたようで、我々の方が先に呼ばれました。20分くらい待った後かな?先に待っていたのに呼ばれてない人も居て順序がわからぬ…
夫婦の順で呼んでくれたから気を遣ってはくれてると思う。
指紋は先程採ったので、入国審査官が入国カードを印刷して我々はサインするだけ。
以前は入国カードも我々の手書きで提出してたんだけど、便利になったなーと思ってたらパスポートと入国カードを渡された。あれ?え?サインしてないけど??となり、入国審査官にサイン欄を指すと、問題ないから行けと。
そうですか…とお礼を言い通過!
いやった!入国だ…
と騒ぎたいところだが粛々とターンテーブルへ。
1時間半放置されたスーツケースは無事にターンテーブルの隣にポツンして待ってました。良かった!
制限エリア抜けたら、やっと入国した!って実感できたよ。入ったらこっちのもんだい!
X等の事前調査では、全く何も無く入国できてる人、30分〜待たされてる人、インタビューありだった人と色々でした。
インタビュー有りは地方空港が多く、旧ソ連構成国を聞かれたり(社会のテスト??)、日本メーカーのスポーツカーの名前を聞かれたり(車興味ない人かわいそう)、ロシアの英雄都市の名前を聞かれたり(そもそも英雄都市がなんだか知らない人多いでしょ…モスクワとかレニングラードとかスターリングラードとかムルマンスクとかだよ)したそうな。クイズ辛い。
少し前だと色んな質問が書かれた紙を記入してる人が多かった。かつ、スマホのデータなど丸ごと見られたりと。
シェレメーチエヴォはドモジェドヴォよりは厳しいという話は聞いてたけど、こればっかは運だなあと思ったよ。年末ってこともあるだろうしね。
1度食らうと2回目は大丈夫という説明を受けてる人もいたけど真実はいかに。
制限エリアから出て1つ目のヨールカ(クリスマスツリー)見た時の、ロシア来た感はすごかった!