🛣️ダチョウ牧場@ニセコ🛣️

【2026.5.23】

夫氏を迎えに行ったついでに、ダチョウ牧場を見学してみた。

道中、どっか良い観光地は無いかとAIさんに聞いてみたらあげてくれたのがダチョウ牧場。
正直ダチョウ好きとかではないんだけど、次の日から天気が悪い予報で出かけるのはこの日だけかなあと思ってたので寄り道してみました。

ダチョウ牧場ね。

すごいダチョウいた。

めちゃくちゃダチョウいたわ。

かなーり広大な敷地に放し飼いのダチョウが山程。自由に活動してます。メスが比率的にかなり多いのね。

よく見ると卵も転がってます。あんなんでいいのか…不安になるな。誰の卵なんだ…


餌やりもできるので、購入してみました。

が、けっこうこわあ…でかあ…
ダチョウの背がそもそもめちゃめちゃっかいので、柵越しに頭かち割られないか心配になりますな…

餌を手持ちしてあげようとすると、すごい勢いで手ごと行くのでご注意を…子どもは泣くし、夫氏は手を擦りむきました…

まあダチョウなんて見ることもないので、近くで無料でたくさん見れるのでかなり満足でした(安上がりマン)

ダチョウのプリンもゲットだぜ!








🛤️al husn hotelの朝食@muscat🛤️

【2026.5.3】

alhusunhotel muscatの朝食。

今回はヒルトンダイヤパワーにより朝食は無料です。

会場は昨夜夕食を食べたレストラン。
朝早めに行ったので一番乗りでした!我々の部屋からだと外から入るほうが早いので、今回も外からレストランに入る不審者でした(笑)

ビュッフェは一応ハーフビュッフェ。

メインはオーダー制で残りはハーフビュッフェというスタイル。
 
メインは一応聞いてみたけど数の制限はありません。ウォルドーフアストリアバンコクもそうよね。
その点ウォルドーフアストリア大阪はちょい渋めだよなあ。一品限定だし。ヒルトンならわかるけど、一泊十万の宿にしては渋すぎかなと思う。

で、まずオーダー。
温かいメッゼ、それとフォウル、シャクシュカ。
3品頼んで夫氏とわけることにしました。
メッゼとはアラブの小皿おかずセット。揚げ物3種でした。中身は…なんだろ(笑)
シャクシュカはアフリカ発祥の玉ねぎとかのトマト煮に卵入れたもの。これはオマーン風もあるらしく、卵はスクランブルエッグで水分は少なめみたい。もさっと置かれたのがまさにそんな感じ。つけあわせにアラブの薄いパンとアボガドがついてきた。
私はもちろんフォウル!フォウルはアラブの朝ご飯の定番で、そら豆をスパイスで似たぜんざいみたいな感じ。セルフトッピングでライム、パクチー、玉ねぎ、トマト、オリーブ、ニンニク、タヒニなどなど乗せたりする。これもオマーン風があるっぽくてトマト風味でおしゃれ仕様。私はカタールの豆が全面にでてるものにトッピングするのが好きかな。オマーン風のも美味しいけど。

ハーフビュッフェはハーフと言えどけっこう充実していた。

まず面白いのがパンコーナー。何故かパンコーナーは、個室ですごくムーディーな照明だった(笑)メインフロアが太陽光なだけに大人な雰囲気すごい。今まで見た中で一番ムーディーなパンコーナーだった。
一部屋与えられてるだけあり、種類も半端ない。中東はけっこうパンコーナー豊富な印象。だけどお腹に余裕が無いからいつもパンは食べれないのよねー。

マンゴーのサラダ、冷たいメッゼたち、チーズ類、果物、牛肉のハム、スムージー、おしゃれヨーグルトなどいただいた。

フルーツはパッションフルーツなどちょい南国っぽいのがいいよね。
プルーンチャツネとか、アップルチャツネとかあるのがおもしろい。
もちろんデーツも食べ放題。

すごくクオリティの高い朝食だった。満足満足。


🌁ヤーマルカ@モスクワ🌁

【2026.1.4】

赤の広場は季節によりいろいろなイベントがやっています。

年末年始あたりはやはりクリスマスマーケットとスケートリンク。小さな遊園地。
スケートリンクは予約できなかったので、クリスマスマーケットに出かけてみました。グム百貨店がやってるヤーマルカです。
ヤーマルカはフェスティバルとか定期市みたいな意味かな?イベント的なやつ。2日連続で訪問しました。どんだけ赤の広場好きなんだよ(笑)

物販と食べ物のショップが豊富。

物販の方ではロシアっぽいお土産物屋さんと、カシミアのマフラーを買いました。かわゆす。

最終日には軽く軽食を食べてみました。
シャシリクとホットワイン。ホットワインはクリスマスのドリンクとか言う名前でアルコールかどうかわからない売り方をしてたみたいだけど、購入するときには店員さんの注意があったようだ。
シャシリクはその場で炭火焼きしてていかにも美味しそうな感じ。

雪が降る外で立ち飲みですよ(笑)さすがロシア。
ホットワインはめちゃくちゃ量が多くスタバのトールサイズ。普通、ホットワインてもっとかわいげがあるのでは。
シャシリクは焼き立てでうまー!早く食べないとどんどん冷めてくけど(笑)

袖の毛皮に積もった雪を見ると、めちゃく一粒?がでかくてそれぞれ雪の結晶がばっちり見える。大きな塊は結晶が絡まり合ってできてるのも見える。結晶って全部違う形してんだな。

そう言えば、初めて雪の結晶見たのも新婚旅行時のモスクワだったと思う。


🌉おもひでぽろぽろとエキタグ@山形🌉

【2026.6.20】

さくらんぼ狩りついでにおもひでぽろぽろの聖地巡礼してみることにしました。

たまたまですが、山形駅や山寺駅、高瀬駅はおもひでぽろぽろに登場した駅なんですね。
高瀬駅はほとんと同じ形でした。山形駅はエキタグ取りながらついでに訪れましたが面影の欠片もありませんでしたが。

紅花はビミョーに時期がズレてたので見れず。惜しかった…

あ、としおさんは好きです(ぎばちゃん)


🌃枕🌃

【2026.6.5】

ここ何年か朝の頭痛が酷かったので思い切って枕を替えてみることにしました。

ヒルトンのふかふか系の枕が良かったので、枕カバーをちょいチラチラしてメーカーをチェックして丸八さんのダウンとフェザー半々のものをゲットしてみました!

なかなか良さげです。ふかふか。

朝の頭痛も減りました。
快適。

🌇ディナー@ヒルトンニセコ🌇

【2026.5.23】

お誕生日ステイなのでヒルトンニセコで夕食は3度いただきました!

初日はソロ利用。
チェックイン時に予約しました。一応予約必須なので…。2時間後とかの予約になりましたが。

ダイヤ特典のウェルカムおつまみチケットはこの日は刺盛りが出てきました。ウェルカムドリンクチケットは泡をいただきます。
ウェルカムドリンクチケットは一泊につき1枚(2名分)なので4枚。おつまみチケットはよくわからんが2名分×2枚もらったので2泊につき1枚なのかな?

ソロ利用の時はかなり放置で楽でした。あまり見知ったスタッフさんもおらず、トークの必要もなし。良かった良かった。


2回目は夫氏と。
おつまみチケットをスタッフさんに出すと、ビュッフェにもあるチーズの盛り合わせになるから使わない方がいいと仰せ。え…じゃあいつ使えばいいの…?(笑)謎すぎた。

ちなみに刺盛りは来た。じゃあ昨日のチケットで来た刺盛りはなんだったんだ。謎が残るな…
食事が終わるタイミングでお誕生日ケーキがきました!でかい!
スタッフさんからのご行為でした!お誕生日として予約したのは次の日なのにありがたや。
ワンドリンクチケットは2枚使ってみた。
なお、アルコールでもお部屋持ち帰りしていいらしい。自由。

3回目は事前に予約しておいた最終日の前日。
この日がお誕生日会本番(笑)
刺盛りも来たし、おつまみチケットでチーズなどなど盛り合わせもいただきました。ほんと謎が(笑)
そしてこの日には予約していたhpcjの誕生日ケーキがきました。昨日よりちょい豪華なやつ。昨日のケーキはほんとはhpcjでの予約を間違えたのかなー?と思ってましたがほんとに昨日のはスタッフさんのご好意だったのだね、ありがたや…

食事は3回ともビュッフェのみのオーダーにしました。メインも一緒にオーダーできるんですが、そんなもの頼んだらビュッフェが食べれないのでもちろんビュッフェ一択。
ここのビュッフェはいろんな世界の料理が食べれるビュッフェになっていて好みなんですよね〜。今回もうまかった!
クナファが引退しちゃったのは残念だけどね。







🌆ジャバルアフダルへ@オマーン🌆

【2026.5.4】

alhusunhotel muscatをチェックアウト。

この日の宿へ向かいます。

目的地はジャバルアフダル。ジャバルは山って意味らしい。
ジャバルアフダルまでは209キロ。レンタカーで2時間半ちょい。この日は夫氏がオマーン運転デビューです。ガンガレ。

オマーンはハイウェイも無料なのと、制限速度がその辺りの道でも100キロ以上なのでめちゃくちゃ早く移動できます。まあ、ビビってそんなに早く運転できませんが。

alhusunhotel muscatに来た時と逆にまた街の方へ。
街の横を通りさらに郊外へ。前日立ち寄ったアムアージュの工場を横目に見ながらさらに郊外へ。

周りは砂と岩の景色へ。
たまに街が現れる感じ。道路はきれいだし走りやすいねー。
景色もダイナミックで楽しいドライブですな。

途中一度給油。
ガソスタもきれいです。トイレもあるしありがたや。

いよいよジャバルアフダルの麓へ。
麓の村は砦もありまーまー大きな街のようです。そこからラウンドアバウトで分岐して山方面へ。大きなワディ(涸れ川)沿いを走るとゲートか。

ジャバルアフダルは標高2000メートルくらいで、山の上に山岳リゾートを擁している。アクセスは車のみ。
で、このダイナミックな登りを制するために必要なのは四駆の車。パートタイム四駆でもよいっぽいけど、とにかくお国の検問所がありちゃんと四駆かチェックされる。
四駆持ってない人はここまで普通のクルマで来て、四駆タクシーで上まで送迎してもらうことも可能みたい。ここを通るために、今回は四駆をレンタルしました。レンタル屋さんにはジャバルアフダルに行くと伝えたら問題ないものを貸してもらえます。

ゲートで軍人さんだかお巡りさんに停められます。
とりあえずご挨拶。

事前情報ではここで、全員のパスポートと車検証のチェックがあるとのこと。車検証は事前にレンタカー屋さんからWhatsAppで届いており準備万端すわ。

軍人さんだかお巡りさんは行き先を聞き、車をチラ見し。何故か私の名前を聞き。
以上!

え?なんもいらないの??あと名前なんで聞いた??
イミフすぎる(笑)まあ通れたから良かったなり。

そこからはジャバルアフダルのヒルクライムスタート!

いやー登りますね!日本ならこういう道はあまり作らないだろうというなかなかの登りがかなり長い時間続きます。シフトはローギアキープ!とか注意書きの看板が多すぎてこわい…

一応四駆モードにして、パドルシフト活用してみます。MFゴーストごっこ(笑)

低速キープなのでだるかったですねー。ただ景色は絶景!
岩山からの岩山でここも日本ではなかなか見れない景色かなと思います。まあ行きは運転してたからあんま見れなかったけど。

登り切ると意外と町。
街じゃなく町くらい。

標高2000メートルなので地上より

かなりすずしく30度くらいしかありません。快適。