🔉中国のハードルの高さよ🔉

【2019.10.8】

中国旅行、ふらっと行こうと思うとマジハードル高い。

いつも行ってる人はのぞく。いつもいかない人が週末行こう!とかはハードル高い。

まず、外国人が泊まれるホテルが限られている。滞在登録の関係で、法律で定められている。

→回避方法としては有名な星の多いホテルにとまる。日本の予約サイトにあるとこに泊まる。

または中国の予約サイトで「外人OK」などの記載をみつける。日本人の口コミがあるかチェックするなどなど。

支払いが銀聯カード、ウィチャットなど中国独自のものがメイン。日本のクレカはほとんど使えない。またウィチャットはペイペイのような支払い方法だが、日本人は登録しにくい。また登録できてもチャージが中国の銀行などからになるので実施使えない。中国の銀行の日本支店の口座でもアウト。また、今は以前登録してチャージされてるひとも日本のクレカで登録してあるとエラーになるよう。

銀聯カードは日本でも作れるがクレカなので受け取りまで一定の時間が必要。今回は間に合わず。

また、現金はほとんど使われないという噂も。

両替は偽札も多く、またATMはお金が入ってなくて出てこないことも多い。

VISAカードなどが支払いに使える場所はかなり限られる。

日本で両替したのを持っていくしかない。

中国は普段使ってるSNSが使えない。

→回避方法は、日本のSIMカードのまま海外ローミングで使う。(日数によってはめちゃくちゃ高価になる)

海外のSIMカード(例えば香港)を使う。

中国のSIMカード買ってVPN 接続する。

今回は香港SIM買った。5GBが850円くらい。

タクシーアプリがないとタクシーつかまらない。

→タクシーアプリをダウンロード。ただしクレカの設定が中国本土でははじかれたので日本国内でやっていくとよい。

Googleマップが使えない場合。

→Googleマップより中国のマップアプリのほうが役に立つので百度などをダウンロードしておくとよい。お店の口コミも多い。現地のWi-Fi下でもダウンロードできた。

ウィチャットが使えないので、色々不便は出るだろうが仕方なし(レンタルチャリなどもウィチャットが必要)。

以上こんくらいは備えていかないと個人旅行だとストレス半端ない(ツアーの人はツアーやさんになんとかしてもらって)

良いのはビザがいらないくらい。

結論。

ロシア最高。