バクー市内へ《けろりすたん帰省旅》

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【2017.10.1】

ヘイダルアリエフ空港からアゼルバイジャンの首都バクーまではバスかタクシー。タクシーはたくさんいますが、市内までのエクスプレスバスが始発だったので乗ることにしました。

バスはICカードで支払い。1.3マナト(87円)!安い!これで市内までの30分をほど乗れます。通常の市内のバスは0.2マナト一律料金。13.4円です。地下鉄も同じ。ありがたい安さですね。

朝の5時ぴったりにバスは出発。観光バスみたいな大きなバスなので荷物は荷物室に入れてもらえます。これも楽。

まだ朝の5時。真っ暗なまま市内へ。

ひとつめのメトロの駅に到着しましたが、誰も降りない[emoji:B5C]

ここのメトロの駅で降りようかなー?とも思ってたのですが、あまりの暗さと誰も降りなささにくじけて先へ乗っていくことにしました[emoji:B5C]

着いたのは、バクー駅前。国鉄の駅です。

ここらの国鉄はあまり電車が走ってないようで[emoji:B5C]メトロが28may駅という名前で隣にありますが、そこのが有名ですね。

しかし、ロータリーは暗いし[emoji:B5C]

メトロ駅は始発がまだで建物が開いてないし[emoji:B5C]まだ真っ暗だし。

6時くらいにメトロが開くらしく、だんだん暗い中にわらわらと人が集まりはじめました。

で、やっと扉オープン!

我々はスーツケースひきずっているので、入り口で警備に囲まれてカバンを開けさせられました。早速。

大きい荷物持ってるとだいたい捕まるので慣れてます。めんどくさいけど。

ひとつスーツケース開けて、ちらりと見ると笑顔でオッケー。私のスーツケースも開ける?とジェスチャーで聞くと、にやりと笑ってスルーでした(笑)なかなか感じのよいフレンドリーな警備員さん(お巡りさんかも?)でした。

バスに乗るのに使ったバクーカードでメトロも乗れます。

旧ソ連ぽい、こわいエスカレーターと薄暗い、妙な装飾の駅からホテル最寄り駅を目指します。

電光掲示板の案内がでていて、わりと分かりやすいメトロでした。

🙀ヘイダルアリエフ空港@バクー《けろりすたん帰省旅》🙀

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【2017.10.1】

ヘイダルアリエフ空港はきれいで新しい空港でした。ビバ!オイル&ガスマネー!

アゼルバイジャンはビザが必要です。しかし、昨年から空港でアライバルビザが取れるようなりました!

空港で簡単な用紙を記入するだけ!記入例はあるので簡単です。

それをビザと書かれたカウンターに持っていけばパスポートをスキャンしてすぐに作ってくれます!

壁に料金表が貼ってありましたが、2017.10.1現在、ビザ代が無料なのは日本人だけ!ありがたや!

入国もスムーズで、特にストレスありませんでした。

ヘイダルアリエフ空港からアゼルバイジャンの首都バクーまではバスかタクシー。タクシーはたくさんいますが、市内までのエクスプレスバスが始発だったので乗ることにしました。

バスはICカードで乗ります。チャージもできます。その名もバクーカード。空港を出たとこに自動カード販売機があり、夫氏が買ってきてくれました。チャージもされてます。

モスクワ➡️バクー


【2017.10.1】

リュモチナヤでウォッカをいただいてから、ダッシュでベラルースカヤ駅に戻り、アエロエクスプレスに乗り、再度SVO空港へ戻りした。

トランジット八時間。バタバタですな(^^;入国に時間がかかったし。

まあムレスナさんと、リュモチナヤとで目的は果たせた訳ですが。これより短い時間のトランジットで観光は無理だなあと思いました[emoji:B5C]


で、空きっ腹にウォッカ×睡眠不足×駆け足の移動で私はもろに体調不良に。空港で死にました。

しかし、ゲーしたあとにモスクワ➡️バクーの機内で爆睡したらなんとか復活しました。私は睡眠不足が一番いかんなあ。

なので、モスクワ➡️バクーの機内での記憶はありません。機内食も飲み物もいただいてません[emoji:B5C]


モスクワ0時初、バクーのヘイダルアリエフ空港に着いたのは朝の4時でした。真っ暗です。


ちなみにヘイダルアリエフとは前の大統領で、今の大統領のパパさんだそうですよ。

                                                   




リュモチナヤ@モスクワ《けろりすたん帰省旅》

【2017.9.30】

グム百貨店から、急いで次の目的地へ。

リュモチナヤという飲み屋さんです。リュモチナヤという言葉自体ソ連時代の「飲み屋全般」みたいな意味だそうで、今リュモチナヤと言ってるお店はそういう古いスタイルを模したお店のよう。



こちらのリュモチナヤさんは、赤の広場から徒歩圏内。

半地下かな?の8テーブルくらいの小さなお店です。カウンターでキャッシュオンで注文するタイプです。


メニューは、カウンターの横に貼ってあります。食べ物のメニューもそこに書いてありますが、カウンターにお惣菜が並んでるのでそれを注文するのが早くて楽です。


プロフとハンバーグにしました。
あとはウォッカとモルス。

前回よりメニューは読めるようになりましたが、クランベリーウォッカは発見できず。なくなってしまったのかなあ。残念。


とりあえず一杯だけ、軽い夕飯にしました。

何より時間が無いからね!



相変わらず自由でまったりできるお店です。店員さんも変わってませんでした。

次回はゆっくり期待なあ。


☆リュモチナヤ☆рюмочиная ☆

улица Большая Никитская, 22/2, Moskva, ロシア 125009

アエロエクスプレス《けろりすたん帰省旅》

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【2017.9.30】


予定より15分ほど早くモスクワのSVO空港に到着しました。


ここで、一度入国です。

人波とともに歩いていくとゲートがあります。そこは乗り換えでした。非常にわかりにくいです。が、そのゲートを右手に見ながら裏側に回り込むと入国ゲートがありました。

もっとはっきり書いといてくれよ[emoji:B5C]


入国審査ですが…あり得ないくらい遅い!!

しかもやり直し?になったりしてる人とか確認で保留になったりしてる人がたくさんいて、なかなか進まない。窓口は意外とたくさん開いてるのですが、外国人用のとこはほんとに進みません。ここで一時間を費やしましたよ[emoji:B5C]

やっとロシアに入国して、荷物を取りに行くとターンテーブルはとっくに止まっていて、我々の荷物がポツンと残されてました[emoji:B5C]


まずはスーツケースを預けなくてはなりません。

今回到着はDターミナル。出発はEターミナルとなります。できたらEターミナルに預けたい。しかし、Dには荷物預け処があるのは把握してましたが、Eは不明でした。


インフォメーションに聞きながら隣のEターミナルに行くと、一番下の階の端に荷物預け処がありました!

X線通してから、窓口のおっさんに荷物を預けます。
スーツケースは一つ500ルーブル。1000円ですかな。

番号の入ったカードを貰えます。引き換えだからなくさないように!と多分おっさんが言ってます⬅️ロシア語。



これでひと安心。ターミナルの間は動く歩道がありますが、それでも距離がある大きな空港なので疲れますね[emoji:B5C]


あとは、アエロエクスプレスに乗って市内に出ます。アエロエクスプレスの乗り場はEターミナルから近いので今回はラッキー。


チケットは事前に往復をネットで買っておいたので、改札にQRコードをかざせば入れます。


モスクワ市内までは40分くらい。ノンストップ。


トイレもあるし、がらがらだし自由席だし快適ですな。


到着はベラルースカヤ駅。

この駅は二年前ベラルーシからの夜行列車を降りた駅で土地勘があるのでメトロ(地下鉄)までの移動はスムーズでした。わりと。ちょっと入り口忘れてたけど(^^;



メトロはICカードを買うのですが、一体どんな形式とか料金体系だったか全然覚えてない[emoji:B5C]

券売機はトラムもセットになった少しお使いチケットしか売ってないので、カッサ(窓口)で買うしかないです。

怪しいロシア語の単語と、その後の英語対応⬅️ビミョー?(笑)の担当さんと身振り手振りを交え、二回乗れるカードを二枚ゲットしました!
最初に対応してくれたおばちゃんも、買えるまで気にしてくれてたし、やはりロシア親切ですわ。



一回乗れるものとか、4回乗れるものとかあるんすよね。回数が多いほど割安だったと思います。我々は今回二回しかのらないので二回券。


モスクワのメトロは、入り口でICカードをかざすと出口ではカードは不要です。一律料金だからですな。


なんだかんだと無事に、赤の広場最寄り駅に到着。ベラルースカヤから緑のメトロで一本です。