💺KGB地下施設探検@ウラジオストク💺《ウラジオストク慰安旅行🐸》

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【2018.1.3】《ウラジオストク慰安旅行》

昼食を食べてから。

待ち合わせの劇場前へ。

この日はKGB地下施設探検ツアーを申し込んでいました。

ツアーと言えど、ほぼ個人ツアーですな。一組16000円で二時間半のツアー。ガイドと通訳付きです。大人数で頭割りすれば安いのだろうけど我々は二人。高いです(涙)

予約はホームページからメールでやり取り。英語対応でした。

空いていれば希望の日時で予約できます。

メールも、ローマ字で「こんにちは」とか書いてきてくれたり、フレンドリーでした。

待ち合わせに現れたのは30代男性と20代と思われる女性。男性がガイド。女性は通訳です。

ロシア語話せる人は通訳不要だから少し安くなるかも?知らないけど。ちなみに英語ガイドです。私は

涙目。

まず、ここいらにKGBの秘密施設があった経緯などの説明。当時どのように使っていたか?外から今でもわかる名残などを見てあるきます。

で、いよいよ地下施設へ。

今回ツアーを申し込んだのは、個人では行けないからです。鍵かかってるし。入り口は。

入り口で懐中電灯を一人2つ渡されます。

足元は悪いともともと注意がありました。慎重に中に入ります。

入り口の鉄扉を閉めると、まさに闇のなか。

あちこちに何キロにも渡ってのびる地下トンネルの端にいるわけです。

懐中電灯だけが頼り。我々以外に誰もいません。いたらこわい(笑)

施設はシェルターも兼ねていて、多くの住民が避難できるようにもなっていますが、秘密活動を行っていた事務所も兼ねています。

生活できるスペース。

水回り。

倉庫。

会議室。

通信室。

機関室。などなど。

まあ、ほぼ古くてかべだけなdになっていて、低いところは浸水な度していたそう。それを復旧して修繕して保存しているそうだから大変だ。

一番下の層にはゴキブリなどもいました。女性の通訳さんが嫌悪感を示していないとところを見ると、子の辺りにはゴキブリはあまりいないのかな?

男性のガイドさんはバリバリの共産主義OR軍事オタク。説明している姿がとても楽しそうです。女性はいつもこのツアーの通訳をしているわけではなさそう。

英語だとわからない表現や固有名詞があるみたいで何度かガイドさんに聞いてから話していました。

さらによく聞いてると英語のなかにロシア語がところどころ混ざっています(笑)私は簡単な単語しか聞き取れませんが、それよりも英語がわからないので

ん?!なぜ聞き取れたんだ?

と思うとロシア語だったりと、けっこうおちゃめな通訳でした。

事前勉強していったからなんとかついていけましたが、こーんな難しい内容全然聞き取れませんわい。

覚えた単語はなん十回と出てくる共産主義という単語だけ(笑)もっとも、この共産主義という単語はここで覚えたわけではなく、トビリシのスターリン印刷博物館で覚えたんだけどね。

ちょいちょい

質問は?

と聞かれましたが、聞き取りに必死で質問なんかうかびませんよ(笑)

理解しました!

とロシア語で言ったら誉められました。なんてことはない、英語はわからなかっただけなんですが。

賞味3時間ちょい!予定よりも大幅オーバーでがっつりツアーしてくれました。

最後は外まで送ってくれて挨拶をかわし、ガイドさんはまた地下施設へ一人戻っていきました!

驚愕ですよ!あの暗闇に!?一人で!?

本物のオタクを見ましたわ。。。。

いやー、あたま使いましたし面白かったです。もっと言葉がわかるとさらに楽しいだろうなと思いました。

ありがとうございました!