🌼国境越え@georgia、armenia《けろりすたん帰省旅》🌼

【2017.10.9】

さて、ジョージアからアルメニアの間は南コーカサス鉄道の夜行列車を使いました。

電車のルートは大回りをしてるようで、出発から到着まで11時間くらいかかります。ミニバスだと六時間くらいらしい。

まあ、宿代が1日分うくのと、狭いミニバスに詰め込まれないから良いというのが夜行の利点ですかね。

11時間の中で、国境の通過に二時間~三時間ほどかかりました。2か国合わせてです。

まずジョージアの出国ですが、車内に係員さんが回ってきて、名前確認されるくらい。あとはパスポートが預かられスタンプ押されて返ってくるまで待ちます。これが長かった[emoji:B5C]

寝ました。寝て待ちます。

荷物検査などは特にはありませんでしたね。

で、無事に出国してからしばらく走ります。次はアルメニア入国。

ここでは、日本人、韓国人、中国人は電車をおろされました。西洋人は車内で手続き。

なんでかはわかりませんが、中国人がビザが必要なんですね。中国人と韓国人と日本人は区別がつかないので、とりあえず3か国の人はまとめておろされたのかなあ?と。

韓国人はどれだけいたかはわかりません。

背の高い中国人のおにいさんは、近くの部屋の人みたいで一緒にホームにおりて、指示された建物へ。30人くらいはいたかなあ?全員で。

まずは日本人は除外。そのまま入国審査へ。なぜなら日本人はほんの1ヶ月前にアルメニアの入国にビザは不要になったのです。中国人はビザは必要ですが、半分くらいの人はEビザを持ってました。なのでそのまま入国審査へ。Eビザを持ってない人は、ここでアライバルビザを取ることになります。1ヶ月前なら私たちもこの組でしたね。

韓国人はわかりません。

ビザの手続きが不要な人は隣の入国審査の建物へ。

奥に小部屋があり、そこに審査官が座ってます。そのデスクの隣で上司の話を聞いてる人のごとく立って審査を受けます。ガラス張りのカウンターではありません。

並んで順に審査を受けますが、さっきの中国人のおにーさんがお先にどうぞと譲ってくれようとしました。このおにーさんは英語ペラペラで、フレンドリーで親切で、素晴らしい若者でした。前に並んでるのも中国人だったので、一緒がいいかなーと思い譲られるのは辞退しました。

多分知らない人だと思う中国人の入国審査の英語をフォローしたりと、余裕を感じられる富裕層の息子さんて感じでした。

さて、ビザは必要ない日本人ですが、この御触れが出たのは1ヶ月前。全ての職員に知れ渡ってないのではないか?という危機感はありました。

入国審査の係員がまさにそれでした[emoji:B5C]

ビザは?!と聞かれました。もちろん、無いと首を降るとビザがいるだろう!と。夫氏が英語で説明してくれましたが、いやいやみたいな感じで建物の外へ連れていかれたとこで他の係員さんが、日本人はビザはいらないよ!と言ってくれたらしく、無事な部屋に戻れました[emoji:B5C]

あとは名前聞かれただけ。国籍と。

夫氏はホテル名も聞かれてました。エアビーの民泊なのでホテル名は無し。ホームステイエレバンホテルです!と言い張ったらしい(^^;

係員さんは少々ビミョーそうな顔をしながらもオーケーしてくれたみたい。

一人おきに、旅行の目的、ホテル名前と聞いてるようでした。運が良ければ何も聞かれないかも?(笑)

ハンコをもらって部屋に戻ると、西洋人たちはまだパスポートも回収されておらず、私たちが部屋に戻ると回収の人が来て、私たちはまたパスポートを見せて既にスタンプをもらったことを示さなくてはなりませんでした[emoji:B5C]二度手間[emoji:B5C]

荷物検査は特にはなくて、麻薬探知のジャーマンシェパードくんが各部屋を回って鞄の外から匂いをかぐだけのチェックだけでした。かわいかった♪